DX支援・Salesforce導入

中小企業の成長を、
構造から設計する。

IT導入はゴールではありません。業務の流れ、データの持ち方、意思決定の仕組み。
私たちは「業務構造そのもの」を設計し、実装と定着まで伴走することで、
企業の持続的成長を支援します。

設計→実装→定着まで一気通貫 Salesforce導入実績50社以上 経営数字につながる運用設計

こんな課題、ありませんか?

DXが進まない「本当の理由」になりがちなこと

部門ごとにツールが増え、
データが繋がらない

現場の運用が定着せず、
入力されない・活用されない

売上・粗利・稼働などの重要指標が
リアルタイムで見えない

要件が曖昧なまま開発が進み、
手戻りが増える

私たちの強み

設計思想から実装・定着まで、一気通貫で対応

01

設計思想から始めるDX

単なるツール導入ではなく、業務・収益構造から再設計します。

  • 現状把握(As-Is):業務フロー / データ / KPI / 例外処理を可視化
  • あるべき姿(To-Be):役割・責任・データ定義・判断基準を設計
  • 実行計画:優先度と投資対効果を踏まえたロードマップ化
他社との違い

ツールベンダーではないため、客観的な視点で選択肢を整理し、ご状況に合う方針をご提案。「導入して終わり」ではなく、定着まで伴走。

02

Salesforceを中核にした実装力

導入して終わりではなく、意思決定と運用に直結する設計を行います。

  • 標準機能の最大活用(無理なカスタムを避け、運用負荷を下げる)
  • 権限設計・データ品質・入力導線の設計
  • レポート/ダッシュボードで「見たい数字が見える状態」を作る
50+ 導入実績
業種不問 柔軟な対応
運用改善 までサポート
03

3層構造経営モデル(安定×スケール×資産形成)

現場の実装知を、再利用可能な仕組みに昇華し、長期価値へ繋げる。

第1層 SES・開発 安定基盤・知見蓄積
第2層 自社SaaS 構造収益化
第3層 投資・共同事業 資産形成

進め方

標準プロセス

1

診断フェーズ

2〜4週間

現状把握(業務/データ/KPI/課題)

  • 経営層・現場へのヒアリング
  • 業務フロー・データフローの可視化
  • 課題の優先順位付け
2

設計フェーズ

1〜2ヶ月

To-Be、要件、優先順位、ロードマップ

  • あるべき姿(To-Be)の設計
  • KPI・指標の定義
  • 実行ロードマップの策定
3

実装フェーズ

2〜4ヶ月

Salesforce/周辺システム/データ整備

  • システム構築・設定
  • データ移行・連携開発
  • テスト・検証
4

定着フェーズ

3〜6ヶ月〜

運用設計、教育、改善サイクル

  • 運用開始サポート
  • ユーザー教育・トレーニング
  • 継続改善サイクルの構築

導入事例

企業の成長を支援した実績

SES企業

営業管理の可視化で粗利改善

案件〜稼働〜請求のデータ定義を統一し、ダッシュボードで「粗利見込み」「稼働状況」を可視化。

粗利15%改善
製造業

Salesforce導入で営業効率向上

営業プロセスの標準化とリード対応の自動化により、案件の滞留ポイントを可視化。

営業効率30%向上
スタートアップ

業務設計〜実装の一気通貫

業務設計(To-Be)とKPI定義の整理から、主要データの統一と連携設計まで実施。

意思決定速度向上

「何から着手すべきか」を
整理するところから支援します

DXの進め方が分からない、システム導入で失敗したくない。
要件が固まっていない段階でも、初回の無料相談をご利用いただけます。